
- 六本木でのデートの場所は、店の名前より「段階」で選びます。お見合い、初デート、2回目以降、真剣交際の特別な日で、向いている場所の条件が変わります。
- お見合いは、シティホテルのラウンジでお茶をするのが基本。IBJのルール&マナーにある形です。当社では日程調整を代行し、場所の確保まで行います。
- 仮交際の初デートは「話しやすさ・無理のない価格帯・2時間に収まるか」の3つで選ぶ。店の格式より、落ち着いて向き合えるかどうかを見ます。
- 真剣交際の特別な日は、静かに話せる席と時間の余裕を優先。交際期間中は旅行や外泊が禁止されているので、予定は日帰りで、帰りやすい時間に終えます。
六本木でデートの場所を選ぶとき、何から考える?
結論から言うと、「どの店が良いか」より先に「今どの段階のデートか」を考えます。お見合い、仮交際の初デート、2回目以降、真剣交際の特別な日では、目的も、ちょうどよい長さも違うからです。段階が決まれば、選ぶ条件は自然に絞れます。
六本木は店や施設の選択肢が多い街です。選択肢が多いほど「話題の店」「評判の店」に目が行きがちですが、婚活のデートで大切なのは、お相手と落ち着いて話せるかどうかです。この記事では店の名前は挙げず、どの段階で、何を基準に選べばよいかをお伝えします。
基本はシティホテルのラウンジ。初対面の二人が、落ち着いて会話に集中できることを優先します。
少しオシャレで、カジュアルになりすぎない店。声を張らずに話せて、価格帯に無理がないことが条件です。
食事に限らず、並んで歩ける場所や、見たものが話題になる場所へ。回数を重ねても続けられる予定にします。
記念日や大切な話をする日。周りを気にせず話せる席と、時間に追われない予定を優先します。
六本木や港区で働いている方なら、平日の仕事帰りにそのまま会えるのがこの街の良さです。一方で、職場の近くで会うことに気が引ける方もいるでしょう。どこで会うかは、ご自身が落ち着いて過ごせることも含めて考えてください。
お見合いの場所は、どう決まる?
IBJのお見合いは、基本的にはシティホテルのラウンジで待ち合わせてお茶をする形です。IBJの「お見合いと交際のルール&マナー」にそう示されていて、カジュアルになりすぎないお店を選ぶことともされています。当社では、お見合いが成立したあとの日程調整を代行し、場所の確保まで行います。
ご本人に伝えていただくのは「動ける曜日と時間帯」です。候補日の提示、場所の確保、変更のご連絡までは当社が引き受け、当日の待ち合わせ方や会話の進め方も事前にお伝えします。六本木でお見合いをするときのラウンジの見方(駅からの近さ、席の間隔、待ち合わせのしやすさ)は、六本木でお見合いをするならの記事で詳しくまとめています。
お見合いの当日に決まっていることも、いくつかあります。IBJのルール&マナーでは、会場には10分前に到着し、お見合いは1時間前後で切り上げるのが目安とされています。お相手女性のお茶代は男性が支払うのがルールです。お見合いの段階では連絡先の交換も、そのまま食事に誘うこともしません。場所がどこであっても、この形は変わりません。
仮交際の初デートは、どんな店を選べばいい?
IBJのルール&マナーでは、交際が成立したら時間をあけずに初デートをし、仕事後や休日に少しオシャレなレストランで食事をすること、2時間程度に抑えることがすすめられています。六本木で店を選ぶなら、次の3つを確かめると迷いません。
- 話しやすさ:音楽や周りの声が大きすぎず、声を張らずに話せるか。隣の席との距離はどうか。
- 無理のない価格帯:IBJのルール&マナーでも、デート費用は高額にならないようお互いに気をつけることとされています。背伸びしすぎない店を選びます。
- 2時間に収まるか:料理の品数や出るペース、移動の時間を含めて、名残惜しいところで切り上げられるか。
「少しオシャレな」を、特別な高級店を探すことだと受け止める必要はありません。カジュアルになりすぎず、落ち着いて向き合える店であれば十分です。予約をしておくと、仕事帰りで時間が読みにくい日でも、着いてから店を探して歩き回らずに済みます。待ち合わせは、人の多い駅の改札前より、店の前や店内にしておくと相手を見つけやすくなります。
初デートの組み立て方(時間帯、会話、次の約束)は仮交際の初デートの記事に、お会計の考え方は婚活のデート代は誰が払う?にまとめています。
場所選びの迷いも、相談できます。
お見合いの日程と場所の確保は当社が代行します。交際中のデートの場所に迷ったときも、LINE・メールでご相談いただけます。
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2回目以降のデートは、何を基準に選ぶ?
2回目以降は、「お互いを知る時間が取れるか」と「回数を重ねても続けられるか」で選びます。IBJの公式コラムでは、仮交際中は週に1回は会うことが推奨され、4〜5回目のデートが真剣交際に進むかどうかを見極めるタイミングとされています。毎回特別な店を探すより、続けやすい形を二人で見つけるほうが大切です。
食事だけでなく、並んで歩ける場所や、美術館や展示のように見たものが話題になる場所も選択肢になります。休日なら昼の時間帯に会うと、帰りの時間を気にせずに過ごせます。仮交際のデートの場所を回数ごとにどう変えていくかは、仮交際のデート場所の選び方で詳しく書いています。
六本木で予定を組むときに気にしておきたいのは、移動と天気です。駅からの移動が短い場所を選ぶ、雨の日は屋内で過ごせる予定に切り替えられるようにしておく。こうした準備があると、当日の段取りに気を取られず、お相手との会話に集中できます。
デートの場所は、「どこへ行くか」より「その場所で、二人がどう過ごせるか」で選ぶ。
落ち着いて話せる時間が、次に会いたい気持ちにつながります。
真剣交際の特別な日は、どこで過ごす?
真剣交際は、一人のお相手との交際に集中する段階です。交際の節目や大切な話をする日は、店の格より、周りを気にせず話せる席と、時間に追われない予定を優先してください。予約の段階で、席の種類や店内の静かさを確かめておくと安心です。
IBJの公式コラムでは、真剣交際で住まいや働き方、家計管理・金銭感覚などを確認・話し合うことが挙げられています。こうした話は、にぎやかな店より、落ち着いて向き合える席のほうが進めやすくなります。プロポーズの場所や言葉の考え方は、別の記事にまとめています。
一つ気をつけたいのは、IBJのルールで交際期間中の旅行が禁止されていることです。IBJの公式コラムでも、宿泊を伴う旅行や外泊などは禁止とされています。特別な日の予定も日帰りで組み、お互いが無理なく帰れる時間に終えるようにしてください。
六本木で場所を選ぶとき、避けたいことは?
避けたいのは、「話しにくい場所」「無理のある予定」「背伸びしすぎた店」の3つです。どれも、場所そのものの良し悪しではなく、その日の二人に合っているかどうかの問題です。
- 話しにくい場所:音楽や周りの声が大きい、入店まで長く並ぶ、席が落ち着かない。料理が良くても、お互いを知る時間が削られます。
- 無理のある予定:何か所も回る、閉店時間ぎりぎりまで過ごす。移動や時間に追われると、会話より段取りが気になってしまいます。
- 背伸びしすぎた店:高すぎる店は、ごちそうになる側にも「同じくらいお返ししなければ」という負担を残します。回数を重ねる前提で、続けられる価格帯を選びます。
場所に迷ったら、「この場所なら、二人とも落ち着いて話せるか」を一度だけ考えてみてください。答えが「はい」なら、特別な店でなくても十分です。女性の方も男性の方も、デートの組み立てに迷ったときは、一人で抱えずに担当カウンセラーへご相談ください。
よくあるご質問
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