交際成立後に最初のメッセージを考える男女のイメージ
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お見合い後の最初のLINE——
ファーストコールから初デートまで

この記事の結論
  • お見合いの返事は、相手ではなく担当カウンセラーへ。IBJのルール&マナーでは、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに伝えるのがマナーとされています。
  • 連絡先の交換は、担当カウンセラーを通じて行います。お見合いの席で、名刺を含めて当人同士が連絡先を交換することは禁止です。
  • 最初の連絡は、連絡先交換の当日に男性から電話で。これがIBJのマナーでいう「ファーストコール」です。お礼・今後の連絡の取り方・初回デートの約束を、簡潔に話します。
  • 電話のあとの最初のLINEは、3〜4行で十分です。名乗り、お礼、うれしい気持ち、次の約束。自己紹介のやり直しや長い質問は要りません。
  • 迷ったら、送る前に担当カウンセラーへ。当社はLINE・メールでのご相談を両プランで受けています。返信が来ないときも、一人で動く前にご相談ください。

お見合いから初デートまで、連絡はどんな順番で進む?

お見合いのあとは、「担当カウンセラーへ返事」「仮交際の成立」「カウンセラーを通じた連絡先の交換」「ファーストコール(最初の電話)」「最初のLINE」「初デート」の順に進みます。IBJのルール&マナーでは、連絡先交換の当日に男性から電話をかけるのがマナーとされています。順番と節目を先に知っておけば、最初の一通で迷いにくくなります。

お見合いの返事は、担当カウンセラーへ

お見合いが終わったら、交際に進みたいかどうかを、相手に直接ではなく担当カウンセラーへ伝えます。IBJのルール&マナーでは、結論はできるだけ早く出すのがマナーとされ、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに伝えるよう案内されています。

迷うときは、迷っている理由をそのまま担当カウンセラーに話してください。「話は楽しかったが、決め手がわからない」といった気持ちを言葉にするだけでも、返事の方向が見えてきます。お見合い当日の流れと返事の伝え方は、お見合い当日の流れとマナーで順を追ってご説明しています。

連絡先の交換は、カウンセラーを通じて

お互いが交際を希望すると、仮交際(プレ交際)が成立します。IBJのルール&マナーでは、仮交際が成立したら、担当の婚活カウンセラーを通じて連絡先を交換するとされています。お見合いの席で、名刺を含めて当人同士が連絡先を交換することは禁止です。

つまり、二人だけのやり取りが始まるのは、カウンセラーを通じて連絡先が届いてからです。IBJの公式コラムでは、仮交際は恋人同士ではなく「お友達の関係」とされています。最初の連絡は、その「お友達の関係」の最初の一歩だと考えると、ちょうどよい距離感がつかめます。

初デートまでの流れ(一覧)

お見合いから初デートまでの流れと、それぞれの場面にかかわるIBJのルール&マナーを、一つの表にまとめました。

タイミングすることIBJのルール&マナー/当社の考え方
お見合い当日〜翌日の午後1時担当カウンセラーへ返事をする返事は相手に直接ではなくカウンセラーへ。できれば当日中(IBJ)
仮交際の成立後カウンセラーを通じて連絡先を交換する当人同士の連絡先交換は、お見合いの場では禁止(IBJ)
連絡先交換の当日男性から電話をかける(ファーストコール)原則電話で、お礼・今後の連絡の取り方・初回デートの約束を簡潔に(IBJ)
電話のあと最初のLINEを送る3〜4行。お礼と約束の確認だけにする(当社の考え方)
交際成立から時間をあけずに初デート仕事後や休日に食事。2時間程度に抑える(IBJ)

表の「当社の考え方」は、決まりではなく、進めやすくするための私たちの提案です。IBJのルール&マナーに書かれていることと、そうでないことを分けて受け止めてください。

ファーストコールは、いつ・誰から・どうかける?

ファーストコールは、連絡先交換の当日に、男性から電話でかけるのがIBJのマナーです。原則電話で、できるだけ早く連絡し、「お見合いのお礼」「今後の連絡の取り方」「初回デートの約束」など、要件を簡潔に話します。長く話すことより、当日のうちに声を届けることが大切です。

連絡先交換の当日に、男性から電話で

「ファーストコール」は、名前のとおり電話が原則です。IBJのルール&マナーでは、連絡先交換の当日に男性から連絡をするのがマナーとされています。最初の連絡をLINEの文面だけで済ませるのではなく、まず声で「交際をお受けいただき、ありがとうございます」と伝えるところから始めます。

仕事の都合で、すぐには電話できない日もあります。IBJのルール&マナーでも、時間を取れないときは、まずご挨拶の連絡だけでもするよう案内されています。当日のうちに、交換した連絡先へ短いメッセージで「本日◯時ごろにお電話してもよろしいでしょうか」と時間を相談しておくと、相手も待ち方を決められます。電話が留守番電話につながったときは、名前と用件を短く伝言に残すのがマナーです。どうしても当日に電話できない事情があるときは、早めに担当カウンセラーへご相談ください。

話すことは、IBJが挙げる3つに絞る

電話で話すことは、IBJのルール&マナーが例に挙げている3つに絞ると、迷わずに済みます。

  • お見合いのお礼。「先日はありがとうございました。交際をお受けいただけて、うれしく思っています」と、まず気持ちを伝えます。
  • 今後の連絡の取り方。普段はLINEがよいか、電話がよいか、連絡しやすい時間帯はいつか。相手の生活に合わせる姿勢を見せます。
  • 初回デートの約束。候補日を2つほど出して、日にちと時間帯のめどをつけます。お店は電話のあとで決めても構いません。

結婚観や仕事の細かな条件、家族のことといった重い話題は、この電話では切り出しません。真剣交際に進めば話し合う大切な事柄ですが、最初の電話で持ち出すと、面接のような空気になりやすいからです。

切り上げ方と、かける前の準備

要件が済んだら、「長くお引き止めしてもいけないので、続きはお会いしたときに」と切り上げます。話が弾んでも、初デートで話す楽しみを残しておくくらいがちょうどよいと、私は考えています。

パーソナルトレーナーとして24年、初対面の方と向き合ってきた現場で見てきた一般的な傾向として、人は緊張すると呼吸が浅くなり、早口になって声も上ずりやすくなります。かける前に静かな場所へ移り、ゆっくり二、三度息を吐いてから発信する。話すことを3つメモしておく。この二つの準備をしておくだけでも、声は落ち着きやすくなります。

電話を受ける側は、どう受ければいい?

電話を受ける側も、構えすぎる必要はありません。「お電話ありがとうございます。私も楽しかったです」とひと言返し、連絡の取り方や都合のよい日を率直に伝えれば十分です。

着信に出られなかったときは、気づいた時点で折り返しお電話します。IBJのルール&マナーでも、留守番電話に伝言が残っていたら、受けた側も折り返しの電話をするのがマナーとされています。すぐに折り返せないときは、「先ほどは出られずすみません。◯時ごろにお電話します」と短く送っておくと安心です。当日のうちに連絡がなく不安なときは、相手に催促する前に、担当カウンセラーへご相談ください。

Key Principle

ファーストコールの目的は、会話を盛り上げることではなく、「この人となら安心して進められそう」と感じてもらうことです。お礼、連絡の取り方、初回デートの約束。この3つを当日のうちに伝えられたら、最初の連絡としては十分です。

ファーストコールのあと、最初のLINEには何を書けばいい?

電話のあとの最初のLINEに必要なのは、「名乗り」「お礼」「うれしい気持ち」「次の約束の確認」の4つだけです。3〜4行に収めます。お相手はプロフィールとお見合いで、すでにあなたのことを知っています。ここで自己紹介をやり直す必要はありません。

4つの要素を、この順に並べる

①名乗り(「◯◯です」)、②お礼(「先ほどはお電話ありがとうございました」)、③うれしい気持ち(「お話しできてうれしかったです」)、④次の約束の確認(「◯日、楽しみにしています」)。この順に並べれば、そのまま一通の文章になります。

質問を入れるなら1つまでにします。「お仕事はお忙しいですか」「ご趣味は何ですか」と並べると、相手は答えるのに時間がかかり、返信の負担が増えます。短く答えられる質問を一つだけにするのが、相手への気づかいです。

敬語と呼び方は、丁寧すぎるくらいでいい

この段階では「◯◯さん」と苗字で呼び、敬語を崩さないのが基本です。お相手から「下の名前で呼んでください」と言われたら、それに合わせて構いません。

距離の詰め方は、「相手が一段くだけたら、自分も一段くだける」くらいの順番が安心です。先に自分から崩すと、親しみではなく軽さとして受け取られることがあります。仮交際は「お友達の関係」から始まる期間なので、丁寧すぎて困ることはまずありません。

送る時間帯と長さ

時間帯は、相手の生活時間を考えて、深夜や早朝を避けます。夜遅くの一通は、内容が丁寧でも「生活のリズムが違うのかもしれない」と相手に思わせることがあります。電話のあとなら、その日のうちの、あまり遅くない時間に送るのが自然です。

長さは、スマートフォンの画面をスクロールせずに読み切れる量が目安です。絵文字や「!」は、相手のトーンに合わせて控えめにします。LINEの話題の選び方や、交際が進んでからのやり取りの組み立ては、仮交際中のLINEの内容と話題で詳しくお伝えしています。

状況別・そのまま使える例文7本

ここからは、状況別の例文を7本ご紹介します。例文1〜3と5は電話のあとに送る一通、例文4は電話の前に時間を相談する一通、例文6〜7は受け取った側の返信です。◯◯の部分を、ご自身の名前や電話で話した内容に置き換えてください。そのまま使える形にしてありますが、ご自身の言葉に少し直して使うと、より自然に届きます。

電話のあとに送る基本形(例文1〜3)

例文1:標準形(迷ったらこれ)
「◯◯です。先ほどはお電話ありがとうございました。改めて、交際をお受けいただけてうれしく思っています。◯日、楽しみにしています。これからよろしくお願いいたします」
名乗り、お礼、気持ち、約束の確認の4点だけです。最初の一通は、これで十分です。

例文2:お見合いの話題をひとつ拾う
「◯◯です。先ほどはお電話ありがとうございました。お見合いのときに伺った◯◯のお話、今度ゆっくり聞かせてください。◯日、楽しみにしています」
お見合いで出た話題を一つだけ拾うと、「ちゃんと聞いていました」が伝わります。二つ三つと拾うと長くなるので、一つに絞ります。

例文3:お見合いで緊張していたとき
「◯◯です。先ほどはありがとうございました。お見合いでは緊張してうまく話せなかったので、お電話で声を聞けてほっとしました。次はもう少し落ち着いてお話しできたらと思います」
緊張していたことは、正直に伝えて構いません。取り繕うより、真剣に向き合っていることが伝わります。

電話の時間や日程を確かめる(例文4〜5)

例文4:すぐに電話できないとき、時間を相談する
「◯◯です。交際をお受けいただき、ありがとうございます。本日は仕事で遅くなるため、21時ごろに少しお電話してもよろしいでしょうか。ご都合が悪ければ、別の時間でも大丈夫です」
電話の前に送る一通で、IBJのマナーにある「時間を取れないときも、まずはご挨拶の連絡を」にあたります。連絡先交換の当日のうちに時間を相談しておくと、相手も落ち着いて電話に出られます。

例文5:電話で決めきれなかった日程を送る
「◯◯です。先ほどはありがとうございました。お話ししていた初デートの件、来週でしたら水曜か金曜の夜が動きやすいのですが、◯◯さんのご都合はいかがでしょうか」
候補を2つ添えると、相手が「その日なら」と返しやすくなります。

受け取った側の返信(例文6〜7)

例文6:受け取った側の基本形
「ご連絡ありがとうございます。私もお話しできてうれしかったです。こちらこそ、これからよろしくお願いいたします」
受け取った側も、あまり時間をあけずに返すと、お互いに安心できます。ひと言添えるだけで、気持ちの温度が伝わります。

例文7:日程の候補を受け取ったときの返信
「ご連絡ありがとうございます。お食事、ぜひご一緒したいです。金曜でしたら19時以降が大丈夫です。場所は◯◯さんのご都合のよいあたりで構いません」
「ぜひ」のひと言と、具体的な時間を返すと、日程の調整が一往復で終わります。「いつでもいいです」と返すより、相手は決めやすくなります。

最初の一通を、送る前に一緒に。

「この文面で大丈夫?」と迷ったときに見てもらえる相手がいると、交際の入り口は落ち着いて迎えられます。
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避けたいNGパターンと、返信が来ないときの考え方は?

最初の連絡で避けたいのは、「電話をせずに長いLINEだけで済ませる」「連絡が遅い」「いきなり距離を詰める」「日程を丸投げする」の4つです。返信が遅いときは、追いかけのメッセージを送る前に、まず丸1日待ってから担当カウンセラーへ相談してください。

最初の連絡で避けたい4つのパターン

NG電話をせず、長文のLINEで自己紹介をやり直す

IBJのマナーでは、ファーストコールは原則電話です。電話を飛ばして、生い立ちや仕事の詳細を長文で送ると、読む側の負担が大きくなります。まず電話、そのあとに短い一通、の順を守ります。

NG連絡先交換から日をあけてしまう

ファーストコールは連絡先交換の当日がマナーです。日があくと、内容が丁寧でも「後回しにされた」と受け取られかねません。事情があって遅れたときは、最初に「ご連絡が遅くなり申し訳ありません」とひと言添えます。

NGいきなり距離を詰める

下の名前の呼び捨て、くだけた言葉づかい、絵文字やスタンプの多用。親しみのつもりでも、仮交際の入り口では「急いでいる人」に見えることがあります。

NG「いつでもいいです」と日程を丸投げする

「いつでも合わせます」は、優しさのつもりでも、相手に決める負担を渡すことになります。候補日を2つ出し、場所はエリアを提案する。それだけで「一緒に進めてくれる人」という印象に変わります。

返信が来ないとき、どう考えればいい?

送ったのに返信がないとき、いちばん避けたいのは「届いていますか?」「お忙しいですか?」と追いかけるメッセージです。相手が仕事中や移動中なら、催促されたように感じて、かえって返しにくくなります。

私たちは、まず丸1日は待つことをおすすめしています。それでも返信がないときは、ご自身で動く前に担当カウンセラーへご相談ください。文面を一緒に見直したり、次にどう動くかを整理したりできます。交際を続けるかどうかの返事や、お断りのやり取りも、当人同士ではなくカウンセラーを通じて行うのがIBJのルールです。

万一そのまま交際が終わったとしても、一通の文面だけが理由とは限りません。結果を一通の文面のせいにして、自分を責めすぎないでください。

自分の返信が遅れてしまったときは

ご自身の返信が遅れたときは、言い訳を長く書かず、「返信が遅くなり申し訳ありません」とひと言添えて本題に入ります。遅れた理由を詳しく説明するほど、かえって相手に気をつかわせます。

忙しい時期が続きそうなら、そのこと自体を短く伝えておくと、相手は返信の間隔を気にせずに済みます。連絡の頻度の考え方や、合わないと感じたときの伝え方は、仮交際のLINEの頻度でご紹介しています。

Counselor's Note

返信が遅い理由は、文面からはわかりません。追いかけるより、丸1日待ってからカウンセラーに相談する。一人で抱えずに相談できることは、結婚相談所で婚活をする大きな利点の一つです。

初デートの約束は、どう決めればいい?

初デートの約束は、ファーストコールの中でめどをつけるのが基本です。IBJのルール&マナーでは、交際成立後は時間をあけずに初デートをすること、仕事後や休日に少しオシャレなレストランで食事をして、2時間程度に抑えることがすすめられています。

電話で日にちのめどをつけ、LINEで詰める

電話では「来週あたり、お食事でもいかがですか」と候補日を2つほど出し、日にちと時間帯のめどをつけます。お店や待ち合わせ場所は、電話のあとのLINEで決めても構いません。

相手から「その日は難しい」と返ってきたら、「では◯日か◯日はいかがでしょう」と改めて提案します。二往復で決まらないときは、「ご都合のよい日を2つほど教えていただけますか」と、一度相手に候補を出してもらうと決まりやすくなります。

場所と時間の決め方

お店は、相手の職場や自宅から行きやすいエリアを選ぶ配慮が喜ばれます。エリアが決まったら、候補を2〜3軒出して「この中でお好きなところはありますか」と選んでもらう形にすると、押しつけにならず決めやすくなります。

予約が取れたら、「◯日◯時、◯◯というお店を予約しました。◯◯駅の改札で待ち合わせでよろしいでしょうか」と、日時・店名・待ち合わせ場所の3点を一通で伝えます。初デートの時間の組み立てや会話、終わり方は、仮交際の初デートの進め方で詳しくご説明しています。

初デートまでのLINEは、軽く短く

日程が決まったあとは、毎日長く連絡を取り合う必要はありません。会う前にやり取りを重ねすぎると、話したいことを先に使い切ってしまい、当日の新鮮さが薄れることがあります。デートの前日に「明日、楽しみにしています」とひと言送るくらいで十分です。

初デートのあとは、IBJのシステムからデートの振り返りをレポートします。何が楽しかったか、次に聞いてみたいことは何かを書き留めておくと、2回目の約束につなげやすくなります。仮交際をどう深め、真剣交際へ進むかどうかをどう見極めるかは、仮交際から真剣交際への進め方でご説明しています。

文面に迷ったら、送る前にLINEで相談を

グレースマリアージュ東京では、ライトプラン・スタンダードプランのどちらでも、LINE・メールでのご相談をお受けしています。「この一文は重くないか」「日程の候補はこれでいいか」といった小さな迷いも、送る前に一緒に確かめられます。

定期面談は、スタンダードプランで毎月1回、ライトプランで2ヶ月に1回です。面談と面談のあいだの細かな迷いは、LINEで拾います。最初の一通は、書く人にとっては大きな一歩でも、受け取る人にとっては「早く・短く・丁寧に」届けば十分なものです。一人で何時間も書き直すより、誰かに一度見てもらって、早めに送る。それが、交際の入り口でいちばん迷わない方法だと私は考えています。

よくあるご質問

IBJのルール&マナーでは、連絡先交換の当日に、男性から連絡をするのがマナーとされています。原則は電話で、お見合いのお礼、今後の連絡の取り方、初回デートの約束などを簡潔に話します。当日のうちに連絡がなく不安なときは、相手に催促する前に、担当カウンセラーへご相談ください。
IBJのマナーでは、ファーストコールは原則電話とされています。長く話す必要はなく、お礼と連絡の取り方、初デートの約束が伝われば十分です。話すことを3つメモしてからかけると、苦手な方でも落ち着いて話しやすくなります。どうしても難しい事情があるときは、担当カウンセラーにご相談ください。
IBJのルール&マナーでは、交際に進むかどうかの結論はできるだけ早く出すのがマナーとされ、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに伝えるよう案内されています。返事は相手に直接ではなく、担当カウンセラーへ伝えます。迷うときは、迷っている理由をそのままカウンセラーに話してください。
できません。IBJのルール&マナーでは、名刺交換を含めて、お見合いの場での当人同士の連絡先交換は禁止されています。仮交際が成立したら、担当カウンセラーを通じて連絡先を交換します。交際成立まで、食事やデートに誘うことも控えます。
「◯◯さん」と苗字で呼ぶのが基本です。下のお名前で呼ぶのは、お相手からそう言われたときや、関係が進んでからで十分です。仮交際はお友達の関係から始まる期間なので、丁寧すぎるくらいの言葉づかいで困ることはまずありません。
グレースマリアージュ東京 代表カウンセラー 岡本隼人
岡本 隼人
Grace Mariage Tokyo 代表カウンセラー
株式会社Disport 代表取締役|IBJ正規加盟店 No.45349

パーソナルトレーナー歴24年。六本木でジム&サロン&結婚相談所を運営。お見合い後の返事や最初の連絡の文面を、送る前にLINEで一緒に確かめ、交際の入り口で迷わないよう伴走します。

プロフィール詳細 →

最初の連絡を、落ち着いて。

ファーストコールや最初のLINEの文面は、送る前に担当カウンセラーへご相談いただけます。
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